噺家の外遊び 「ごろ寝のおすそわけ」

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ムフフごろ寝

<<   作成日時 : 2007/12/01 10:55   >>

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秋は都内、地方と落語会が多い。
ありがたいこと。公演の隙間を狙ってはごろ寝をするわけで。
できない場合は、楽屋でごろ寝でムフフと思い出したり。

これ末広亭。この時期火鉢に炭が入り、その炭火に手をすりすりっとしながら、聞こえてくる今高座で喋っている出演者の噺とお客様の反応を感じながらその日自分がやる噺を決めるのでした。どうしても決まらない場合もあって、その場合はそのまま高座に上がり、え〜どうも〜ナニがナニですね〜と言いながら決めることも。
高座からおりて、お茶を飲み、さてナニを食べようかを考えたり、客席のあそこに座っていた人、どこかで見たことあるけど誰だっけ・・・とか、仲間に「あそこに座ってた人誰だっけ?」と聞いたら「今日はあそこに人なんて座ってないよ・・・」と言われたり・・・・・・・、で、はたまたあの時のごろ寝を思い出したり。
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しかし、前回ごろ寝の熊野古道はよかったなぁ。
古座川。なんたって水がキレイ。
水没写真の評判がよかったのでもう一つ。
「オレたち石が今日も濾過してまっすっす!」って感じでよいです。
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カヤックで下ったのだが、途中カナディアンにも乗ったり。その際は後ろの我らが男爵・堀田さんが頼りで実に優雅にのんびりと。犬のごとく前に座ったり。
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スプレースカートという水が入ってこないようカヤックと自分をつなぐものがあるのだが、浅瀬が多かったためつけたり外したりが多くなるので着けなかったりしたら、ちょとづづカヤックに水が入りどんどん重くなり、ある浅瀬近くでゴロリ。きゃ〜〜水がぁぁ〜結構、気持ちいい〜。
堀田さんが「とうとう古座川ごろ寝だぁ」と写真。僕のカメラでもお願いするが、僕のカメラがどうやら水没写真撮りすぎで陸上がが苦手になったようで撮れてない・・・・。
古座川ごろ寝写真は、堀田さんにいただいてから掲載しまっす。もしくは堀田さんところで見られるかも。。。

そんなこんなで、ゴ〜〜ル。
なんたって無理はしないわけで、なんたって、川下りの後もお楽しみが待っている。
古座川の鰻。そう、鰻ごろ寝。こうなったら何でもごろ寝。

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そして、那智の某所で温泉ざぶりっ。この温泉はガイドブックには絶対出ていない。出ていないのにはわけがあったり。とてもよいとこ。今回のガイドの熊野エクスペリエンスの上野さんが、そっと発見。
入り口もひじょう〜によいです。
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さっぱりして、帰りは新宮から特急列車で名古屋へ。。。。ありがとうございました。

むふふふっつ、また行こうぉっと
と目を開けるとまだ末広亭。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
古座川・・・だったのですね?師匠、ありがとうございました。こんなに素敵な所があるのを知りました。
(ネットで一枚岩探訪しました。すごい!)
犬の如くカヌーの前でゆったりと・・・脳内旅。

末広亭楽屋の火鉢、大きさと色が何か懐かしい。
火鉢にあたり、空想!・・・で、おもしろ噺がわき出るのですね?ふむふむ。納得です。


よりこ
2007/12/02 16:31
空想・・・訂正します。(言葉選びのまちがいでした。)
火鉢にあたり、脳内コンピューター作動!ですね?
よりこ
2007/12/03 11:12

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