春ゴロごろ!?
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作成日時 : 2008/03/15 01:37
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先週の続きでもう一枚。
我々噺家は、寄席や落語会で、楽屋に入るのも、結構ギリギリというのも多い。
で、自分の出番が終ると着替えて、「おつかれさまっす。おさき〜」と帰る。
それにすっかり慣れている。
ところが撮影となるとコレ大変。集団で作り上げていくもの。待つことも大事なお仕事。
となると、台詞をおさらいしたり、長時間でカツラが重いと・・・・ごろ寝と相成る。
かわら版屋なので、ただいまごろ寝で情報収集中〜〜!!!
くどいようですが、4月からNHKにて毎週土曜日7時30分でございます。
かわら版売りだが、相方が飴を売ったりもしているという陽気なかわら版屋。
相方の、留吉役の三島ゆたかさん。
緑山スタジオや茨城でのオープンセットでのロケやら。
前日入りで早朝日の入から撮影開始と結構ハードっす。いや僕なんかたいしたことない。
はい。
ホテルで有線LANケーブルがあったので繋いでみる。
PCでなくてこういった端末で四苦八苦して繋がることがいい。
「ガシャ、サクッツ、カチカチ・・・ふふふっつ・・・これでオーケーだぜぇ」なんて、なんだかスパイさんのようで楽しい。
最初からPCに差し込めばそれでオーケーなのだが・・・。
これはウィルコムの端末OSはwindows mobile ってモノ。小さい画面でチマチマといじる。
なんだか楽しいぃぃ。
さてさて、もう寒冷地対応ダウンジャケットを着なくてもいいのかなぁぁ〜と思うこの頃。
時折、春の匂いだぁ。
いや街中の「春のセール」やら「春の新作メニュー」の看板やらでその気になっているだけかな・・。
ウチでも春の動きが・・・・。亀っす。
活発に動き出した。
やたらと歩き回るのだ。
そうアタシ、愛亀家でもあるのです。はい。
ホシガメの「ポチ」です。デリケートなので気温に敏感。春の気配を感じたか!?
動きがちょっと活発。
今日はチンゲン菜大盛り。まず、じっと見るのが彼の特徴。ゆっくり食べて、ゆっくり動いて定位置について、首をすぼめて「ぐ〜〜っつ」。気分は「満腹ごろ寝」になる。
ゲージの中に温かい場所を作ってあげることでうろうろする。
もう一頭、ギリリャリクガメの「リック」。年中活発。大食い。
彼はやたらと走り回り。このように僕が手を出すと寄ってきてじゃれる。
到底カメとは思えない動き。
「もう少しカメらしく!」が彼の特徴。
チンゲン菜をあっという間にガツガツ食べるも、カメラを発見すると猛突進。
生息地が違うため、別々の小屋に入っている。小屋は僕が作った。
野生動物を飼育するということは、いろんな面で問題がたくさんある。
ちなみに僕は、自分の師匠の息子が「ウチのせがれが噺家になるので、噺家がカメの世話ばかりするのもなんだから、もらってくれないかぁ」ということでウチにやってきた。
「し、ししょう〜、自分もハナシカっす」と言えなかったそうだ・・・アタシは。
やってきたはいいが当時どうすればいいか全くわからなかった。
洋書まで買って調べまくり。公園に散歩に出かけ、病気の時はカメを抱いて中央線に乗ったなぁ。野生動物を飼育することは全面的に賛成ではないのだが・・・・ウチにいても魅力的な動物であることは間違いない。
早いもので12年くらい経つ。万年生きるらしいので・・・あと・・・・。
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