桜サクラさくら・・・ごろ寝
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作成日時 : 2008/04/07 14:22
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お花見しながら好きなものを飲んだりしたあんなこと、こんなこと、そんな先輩や仲間のサクラの思い出噺を聴くと、むははは・・・と思う。
で、ついついごろり。
新宿の老舗寄席の定席「末広亭」の楽屋。
好きな先輩の三遊亭歌之介師匠。同郷鹿児島ということもあり前座の頃から何かとよくしていただいている。
熱き薩摩の血が高座をより熱くし、毎回大爆笑なのだ。すごいのだ、のだ。
古い鹿児島弁を使っての高座はも〜すごい。鹿児島で江戸っ子の酔っ払いはピンとこなくても芋焼酎で狂ったような酔っ払いは鹿児島にはゴロゴロしているのだ。そこへ、かごんま弁の酔っ払いの落語。初めて地元聴いたときには、舞台袖にいながら一鹿児島出身者としてゲラゲラ笑った。あははは。
末広亭の入り口はこんな感じ。
新宿に突如としてこなな構えが現れるのだ。最初に来た人は驚く。
そして、よ〜く見ると、な、名前がが・・・!
で、皆さんお花見真っ盛りだと。いやもう終った人も、いやこれからの人、
はたまたお酒片手に桜前線を一緒に上っていく方も。
そうそう、前回最後の写真にてお伝えした、「ふきのとう」。
これのとっておきのレシピを考えたっつ。
でもお料理好きならとっくに思いついてやっていたらゴメンナサイ。
「ふきのとうのジェノベーゼ」。
バジルの代わりに軽く茹でて細かく切ったふきのとうを入れる。
ニンニクに松の実、オリーブオイル・・・隠し味をそれぞれちょこっと。
緑のとろっとしたソース、これをピザに、パスタに、トーストに・・・うまい!!!!っす。
もっとも、ジェノベーゼはジェノバという地名なので・・・、採れるのはだいたい土手なので
「ドテデーゼ」「アゼミィーゼ」・・・でどうだろう。
いやおいしかったぁ〜。
ゴロゴロしながらいろいろ思う。
もう〜十年以上前、この近所の緑遊歩道で仲間と心温まるお花見をした。
すぐ元気になったが急性アルコール中毒で倒れた人がいた。
それもこれも皆で楽しんでいたし実際楽しかった。
翌日、その人の寄席の出番に僕が急に代演で高座に上ったなぁ。
そのお花見も、その寄席も柳家花緑兄さんと一緒だった。
楽屋でごろっとしてハタと気が付く。
ちなみに末広亭では柳家花緑さんが主任だ。お花見誘ってみようかなぁ。
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