南国ごろ寝
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作成日時 : 2008/05/17 11:06
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南国土佐っ。高知県は安芸市。
主な目的は番組収録のため。もちろんゴロリもやらせていただく。
NHKラジオ「渋谷極楽亭」という番組。
四人の噺家が週代わりで登場して歌手の森口博子さんと一緒にアレコレお届けしている。
通常はスタジオだが、スペシャルとしてその四人の中の二人と森口さんで安芸市からお伝えしちゃおう〜という企画。今年度はメンバーが交代でいろいろ地方から発信するらしい。
今回は、柳家喬太郎師匠と僕。
東京が雨で寒かったので、厚着で搭乗・・・高知へ着陸。なんて暖かいのだぁ〜。
鹿児島出身者としては南国は鹿児島だろう〜と思っていたが、黒潮の土佐はなるほど南国ということに大いに納得。
楽屋へ入るが、のどかで風も気持ちよく、も〜ナニがなんだか。
楽屋も緊張感ほどばしる!〜でない、心地よい雰囲気。
で、喬太郎兄さんと二人でごろり。普段のあんな話こんな噺でごろり。気持ちいいい〜ぃ。
収録本番始まり、大いに盛り上がる。安芸市はかつおのたたき、ちりめんじゃこ、茄子・・・・安芸乃島!
落語やったり森口ちゃんの歌もあり大喜利やらで終演。その模様は6月28日(土)19時半〜でっす。
で、実は今回安芸市で、是非やろうと思ったごろ寝がコレ。
「童謡ごろ寝」。春の小川についで第2弾。
童謡「雀の学校」なのだ。
作曲家の弘田龍太郎さんがこちらのご出身で、安芸市は童謡の町でもある。
「春よこい」「靴が鳴る」・・・など数多くの名曲を手がけている。うひゃ〜。
なんとか「雀の学校」歌碑を見つけてごろ寝をすることが出来た。
安芸市の海近くの江の川にかかる土居橋がそうだった。
橋には「どゐば志」と
すずめたちがちりばめられている。
ごろ寝をしたら、その雀が飛んでいったとかいかなかったとか・・・・。いやアタシが東京へ飛んで帰ったとか。。。。
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