韓流ごろ寝 その3 38度で!ごろ寝編
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作成日時 : 2008/06/15 00:20
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さてソウルへ移動して、そこから北朝鮮との国境へ向かうことにしたアタシ。
ホテルに置いてあったチラシの旅行会社に電話したところ38度線のDMZ(非武装地帯)は人気ツアーなんだそうで。
観光スポットになってるとは・・・・なんだかヘンな気分。
バスに乗り込み。途中で銃を持った軍人さんがパスポート提示を求めたりして緊張感があると思いきや、バスの中は穏やかで賑やか。単なる20人くらいの団体観光バスだ。
ガイドさんが「あそこに見える、小屋に特殊部隊がオリマスゥ」。
見るとなんてことない小屋が不思議と緊張感あるものに見えるが・・・賑やか観光バスでは、ディズニーランドのジャングルクルーズと変わらないみたいだなぁ。
でも鉄線が張り巡らされたイムジン川の向こうの陸地を見ると「あれが北朝鮮なんだぁ〜」としみじみする。
イムジン川・・・。
そんなこんなで到着。
自由の橋だぁ。
もちろんごろりっとしてみるが、軍人さんに睨まれ、中途半端なごろ寝になってしまったように見えるが・・・、そうではなくここはひとつ角度も38度で!ごろ寝。はい。冒頭の写真っす。
非武装地帯ツアーはまだ始まったばかり。
おみやげ物さんも賑わっている。非武装地帯Tシャツ、ストラップ、中には、米も作っており「非武装地帯米」も。僕は記念に「非武装地帯爪切り」を買う。非武装で刃物なのだ。。。
北朝鮮軍が韓国侵攻のために掘ったといわれている第三トンネルも見られるようになっている。すごい観光地だ。
写真大きめです。
韓国領土まで掘ってきたから38度からこっちは見せちゃおうというスポット。中を見るとわかるのだが、コンクリートで三段階に塞いでいる。
中は撮影禁止なので表の図です。写真大きくしてみました。クリックでっす。
トラ山展望台では、北朝鮮が見える展望台がある。
これ。
この黄色いラインから向こうでは撮影禁止。
長い銃を持った軍人さんが厳戒態勢で監視。
しかし、観光客の勢いはスゴイ、展望台の条件反射でデジカメ思いっきり出したおばちゃんがものすごく怒られていた。
緊張感あるのだが、ガイドが「あのぉ〜、今日は霧が出てますネェ、晴れてると向こうに金日成の銅像がミエルンデスヨぉぉぉ〜〜」となんとものどかな調子。
なんというか、緊張感あるエンターティメントに触れたような感じだった。
とはいえ、帰りのバスの中で、あれこれと考えていた・・・が、ソウルに向かっていたバスは、なんとアメジスト工場とそれを加工する売り場へ直行。見事団体旅行の例外にもれず地元特産品をすすめられて、非武装地帯のツアーはお開きっつ。
たぶんポカリスェットだろう。
飲む。ポカリスェットだった。喉の渇きがおさまった。
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