北の国からごろ寝
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作成日時 : 2008/06/30 16:08
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北海道は富良野です。
♪あぁ〜あぁ〜、あ、あ、あ、あぁ〜あぁ〜、あ、あぁ〜あ、あ、あ、あぁ〜。
そう北の家族、いや北の国からです。
曲を活字化すると・・・・なんともごろ寝したくなる感じでよい感じす。
アスパラ、たまねぎ、演劇・・・ステキな街富良野。
今回は落語会。
主催の方が富良野の街中からも何か発信したいということで始まった「街の中から発信」。
そこで独演会っす。
初の落語会を手作りで開催。暖かい雰囲気と緊張感の中、開演となった。
前日に富良野入り。
先週富良野に行ったという、毎週土曜日ラジオでご一緒させていただいている久米宏さんが、
「そうそう、ヤマメがいるよ、つれたよ」と言ったのだ。
「で、富良野に彦いちが来るって言っといたよ」とありがたい言葉。
ん〜ヤマメが気になるデス。
ヤマメなんて言われては・・・ねぇ。
早起きして、川をぶらり、なかなか見えない。見えないからこそ、あそこにいるぞとあたりをつける。
落語会は夜の開演で、昼間は、富良野塾の公演を拝見させていただくことに。
「ニングル」という森の妖精が出てくる。森の豊かさが洗練された演技で繰り広げられた。
森の中のいい劇場。よいです。
余談で、劇場目の前にすんごい車が止まっていて、僕と近くにいたであろうニングルは
びっくりした。
「ビバ!ハマー!」
さて、芝居で満腹で、ちょっと時間があったので、テクテクと散策。
劇場近くの展望台でごろり。
ごろ寝からの風景はこんな感じ。
文字の入った解説だと、こんな感じ。ごろごろしながら確認する。
落語会の前にふらりっと。再び川へ。
どんな風景かというと・・。
大きく息を吸うとやや冷たい空気が体内に入ってきて気持ちいい〜わけで。
この風景の中を一人で歩いていたわけで。
で支流の支流くらいの小川を上からのぞいてわけで。。。。
ふと、足元を見て驚いた、驚いた。
コレ!!
も、森のクマさんです。
今回はキャンプでも釣りでも川くだりでもなく落語会で来ていたためクマさんといえば、
はっつぁん、クマさん、隠居さんです。
見るとやはりそうです。たくさんあります。
慌ててて周りを見渡し、歌を歌いながら戻った。
地元の人に言ったら、ここ数日、里にも現れているとのこと。
そして、「彦いちさんと一緒に川のぞいてたんじゃないですか?」
いやいや、夜の落語会は無事終演。
打ち上げはクマ噺だったとか。
ヤマメ釣りは次回に持ち越しっ!
翌日は地元の樹海中学校ってところで学校公演。
全校生徒30人で、教室で開催。せっかく噺家がくるからと、地元の一般の人もいらっして
なんだか陽気な授業参観のよう。
明るく実に素直でよい生徒ですばらしい!
「街に出て人間変わったりするなよぉ〜〜」
と北の国からのアノおじさんになってみたりしたのでした。
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