噺家らが南の島でごろ寝
<<
作成日時 : 2008/07/16 10:01
>>
トラックバック 0 / コメント 3
夏真っ盛り!いや都内は梅雨らしい・・・。暑いのは変わらないのでどちらでもよい。
さて、落語協会でマンタ倶楽部なるものがあって、噺家・三道楽の「飲む打つ買う」より、野外で飲んで、モリで魚を打って、思い出を買う・・・・??という倶楽部である。
もっとも予定も合わないのでそれぞれが勝手に出かけては報告したり、また落語会の打ち上げで居酒屋で飲みながら脳内バーチャルアウトドアをして遊んだりする。
それが今回は一年近く前から極秘に計画(人によって、カミさんに、または師匠に、またはじ所属事務所に、飼い犬に・・・・)。
ついに沖縄座間味へ。マンタ倶楽部がついに決行となった。
メンバーは、三遊亭白鳥師匠、三遊亭ぬう生さん、三遊亭丈二さん、林家きく麿さん、そしてまんた倶楽部の古参でライターの今野さん、でアタシである。
今回は、地に足つけた島旅にするため島での移動にワゴンタクシーなど使わず、徒歩!と言いたいところだが、3日間レンタサイクルを借りて過ごすことに。
炎天下を噺家らがそれぞれ勝手に鼻歌を歌いながらぞろぞろと走る。
ぞろりぞろりっつ。
正しいアウトドアかどうか疑問だが、いつもインドアで噺をするという仕事柄、エネルギー消費量が少ない。
びっくりするくらいのおてんとさんにあたっているもんだから皆全身から芸が抜けていく感じ。
古座間味浜までの丘をのぼりきるころには。
我らが三遊亭白鳥師匠、羽の脳みそが抜け切って飛べません。
しかし、丘を下り、珊瑚礁を見つけると、まさに水を獲た野人のごとく泳いでいた。
我々も一緒になって泳いだ。
こんなメンバーでまとまるわけもないと思っていたら結構まとまったことに驚く。
まとまったとこで、一同でごろ寝。
夜は天の川を真上に見ながら月明かりで波を音を聞きながら海辺で飲んだ。
ん〜なんともロマッチクなお酒を想像しているかも知れないが・・・・。
天の川の下では学生もびっくりの酒盛りだったとか。
三遊亭ぬう生さん、初めての海辺の夜に大興奮で、炸裂。
かっこよかったデス。
↓↓
座間味の旅はまだまだ続くっす。
|