城ごろ寝
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作成日時 : 2008/07/27 19:33
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長野県は上田城。
そう、アノ金城鉄壁と謳われた真田のお城だ。
最強軍団と言われていた徳川勢を二度も追撃したというからいやいや〜大変な城なのだ。。
ここ上田城は現在公園になっておりスポーツ施設やらホールがある。桜の名所としても知られ、春には大勢の観光客で賑わう。今日はその中にあるホールで落語会。
その前にそろり入城にてごろりするぞぉ〜。入れるのか?
今では本丸に、あっさりと入れる門。
ここは、この土地を知り尽くした真田昌幸が築城した。
なにより魅力は自然を利用した城ということ。
城の横には千曲川が流れて、川側からは攻められないようになっており、北には太郎山があり、ここからも攻めずらい。それと城と太郎山とがつながっている幻のトンネルもあるという。
土地を最大限に利用し強固な城が出来たのだ。
おっ〜自然には逆らわず徳川には逆らう・・・。ビバ!
大手門にはこんな石が。
「真田石」というものらしい。
息子がおとっつぁんの作った城の石を持って行こうとしたというのはエライ。
あきらめたのもエライ。意外に早く諦めていたり、「コレ重くねぇ〜やめとくぅ?」。とか
そんなことないっすね。
テクテク歩く。土塁がかなり高い。実践の城としても知られており、戦いを知る城でもある。
本丸西櫓が見えた。土塁の上から、ごろりっとしながら、いざというときの真田勢のシュミレーションを想像してみたり。ん〜わからん・・。
鉄壁の城なのだが、やはりこんなゆるいものが・・・。
もちろん入る。この日のお客さんでもある高校生達と一緒に顔を入れてみる。
昌幸の息子で天才軍師の真田幸村(本名・真田信繁)を我先に選ぶ地元高校生もすてきだぜ。
おまけ。
本丸西櫓石垣の前でごろ寝タイミングが、セルフタイマーでちょいずれた巻。
*おまけ冒頭の写真の大きいバージョンです。
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